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2020/08/04

いかにして、仕事をシステムに合わせるか

システム開発に何年で何千万円をかけたことにより、独自のシステムを構築。
そんなことを中小企業が出来る訳がありません。
全国の殆どの会計事務所にも同じことが言えることでしょう。

では、諦めるべきなのか。
諦めるのではなく、既存のシステムに仕事を合わせるべきなのです。
合わせようとすれば、既存の業務の仕組みにメスをいれなければならないでしょう。
メスを入れてでも、既存のシステムに合わせようとしなければ、
いつまで待ってもピタリと合うシステムが見つかることはありません。

テレワークを行おうとしたとき、差し当たっての会計事務所の問題は何だったでしょう。

設備の不十分さ、そして何より長年積み重ねた紙文化だったのではないでしょうか。
設備は整えるしかありません。
紙はデータにするしかありません。
そして、データで仕事を行うのです。

ところで『在宅っくす。』を契約された会計事務所の所長先生は、
システムに業務を合わせることに挑戦されました。
それは決して楽な挑戦ではなかったと思います。
でも、既存のシステム・仕組みに合わせる努力をしたことで目的を達成したのです。

では、目的って何だったのでしょう。どんな問題を解決したかったのでしょう。
・残業体質から抜け出したい
・人が採用できなくて今いる職員に負担が続いていて困っている
・退職者が出るたびに帳簿作成の引継がうまく行かず、お客様にご迷惑をかけている

あなたの事務所も挑戦してみませんか。

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