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会計事務所経営に有益な情報を配信 NMC journal

2019/11/12

5年前に在宅スタッフのお仕事を始めたAさんの声

Aさんのご主人は転勤族のためAさんが定職に就くことが難しく、在宅でのお仕事を選ばれました。
海外転勤やお子様の進学など、環境が変わられてもお仕事を続けてこられた理由を伺いました。

■在宅を始めたきっかけはなんですか?

主人が転勤族であることと子育て中ということもあって、なかなか外で働く機会が得られませんでした。
曜日を決められていたり、シフト制だったりすると、主人の所に行くのに休みを取りたくても気を使いますし。
以前、会計事務所に勤めていたましたので、経験を活かせる仕事を在宅という形でできるということを知って、すぐに応募しました。
自分の好きな時間に仕事ができるので、気が楽かなと思って。

■長く続けられる理由をお聞かせください

時間の使い方が自由なところが在宅のメリットですね。
通勤電車に乗らなくてもいい分、節約できる時間は大きいです。
普段も、業務の合間に買い物に行ったり夕ご飯の仕込みを済ませたり、ちょっとコーヒー飲んでから次の作業を進めたりしています。
旅行に行くときはスケジュール設定をして業務を受けないこともできますし、旅行前後でできると思ったときは、海外にいても受託することがありました。
家事育児と両立しながら自分のペースで仕事ができるので、無理なく続けられたのだと思います。

■会計事務所から好評価のようですね

今回の取材を通して、「事務所にとって貴重な戦力、欠かせない存在」だと言っていただいたことを知り、とても嬉しく思います。
会計事務所の担当者の方々は、他にやらなくてはいけない事がたくさんあると思います。
入力作業は私たち在宅スタッフが行って、担当者の方々にはお客様対応やその他の業務に集中していただけたらいいなと思っています。
毎月同じ依頼をいただけることが、信頼していただけている証だと思っています。
在宅でもお役に立てている実感を得られるので、やりがいがあります。

■在宅という働き方についてどう思われますか?

在宅スタッフの活用は是非進めたほうがいいと思います。
能力のある女性が結婚して子供を産んだということだけで仕事や収入を得られないというのは、社会全体にとっても家庭にとってもよくないことだと思います。
能力のある女性が家庭と両立しながら働くことができたら、日本全体がよくなるというか社会全体がハッピーになるのかなと思いますね。